岡山県岡山市南区新福 オレンジ歯科クリニック(一般・予防・矯正・インプラント・ホワイトニング)

虫歯の治療

  エナメル質、もしくはわずかに象牙質まで進んだ虫歯のことです。
  痛みを感じないことが多いですが、進行すると甘いものや
  酸っぱいものでしみることがあります。

  虫歯の大きさによって、以下の二通りの方法があります。


その1

虫歯が小さい時には、定期的にフッ素塗布を行い虫歯の進行を防ぎます。
なりかけの虫歯の場合、お口の環境をよくすることで治ることがあります。一度歯を削ってしまうと削った歯は元に戻りませんし、詰め物の間に虫歯菌が入って虫歯が再発しやすくなります。
ですので、削って詰めたほうがいい虫歯か、定期的にフッ素塗布を行って様子を見るかの判断が重要になってきます。
当医院では、虫歯の深さを調べるために、レーザーを用いた虫歯検査を行っております。
その2
虫歯が比較的大きい場合、虫歯を取り除いて、白いプラスチックの詰め物を詰めます。1回で治療が終了します。

象牙質まで進んだ虫歯です。甘いものや酸っぱいものがしみはじめ、
進行すると冷たいものでしみます。
大きくなると、温かいものでしみるようになります。
(個人差があり、大きい虫歯になっていても全く痛みのないこともあります。)

治療方法は下記の通りです。

虫歯が比較的小さければ、虫歯を取り除いて、白いプラスチックの詰め物を詰めます。1回で治療が終了します。
虫歯が大きい場合は、型をとって、技工士の作った詰め物を嵌め込むことになります。
最低2回の来院回数が必要です。
詰め物は下記の種類があります。
種類 材質 性質 価格
銀歯 金属 永年の使用で黒く変色してきます。また、アレルギー反応を起こすこともあります。 保険適用
ハイブリッド
インレー
プラスチック+
セラミック
自然な色調であり、強度も優れています。 \ 25,000
ゴールド
インレー
適合に優れており、歯との境目からの虫歯になりにくいのが特徴です。 \ 30,000


虫歯が神経まで達した状態です。
ひどい冷温水痛があり、何をしなくても痛みが出るようになります。
進行すると、神経が死んでしまうことで痛みは和らいできますが、
噛んだ時に痛みがでるようになってきます。

神経を取ることが第一の治療になります。

神経が生きている場合は神経を取ってしまいます。神経が死んでしまっている場合は、死んでしまった神経を綺麗に掃除して、無菌状態にします。
それから土台を立て、上に被せを入れていきます。








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歯冠がほぼなくなり、根の部分のみの状態(残根)です。
痛みはほとんど感じませんが、噛むと痛む(咬合痛)があります。
ただし、中で菌が増えると、強い痛みが出ます。

歯の根が充分に良好な状態であれば、C3の治療方法で保存できることもあります。
そうでなければ、保存不可能ということになり、歯を抜くこととなります。



歯を抜いた後の治療は?




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